ローズペタル、ローズヒップ、フェンネルは有機栽培できる?

ローズペタル、ローズヒップ、フェンネルは有機栽培できる?

有機栽培は、農薬や化学肥料を使わない栽培方法です。

こちらでは、万能ハーブのローズペタルや体脂肪を減らす効果があるローズヒップ、害虫に強いフェンネルなどのハーブと有機栽培について紹介します。

妊娠・出産・産後の大切な時期を迎えた方は、有機栽培のハーブを積極的に選びましょう。これにより、安全で健康に良いハーブティを楽しむことができます。

有機栽培を行ったハーブは身体に優しい

有機栽培は化学肥料を使わないため、身体に優しい栽培方法です。農薬や化学肥料を使わない有機栽培は、妊娠・出産・産後の大切な時期に積極的に選びたいものです。こちらでは、以下のハーブと有機栽培について解説します。

  • ローズペタル
  • ローズヒップ
  • フェンネル
  • ラズベリーリーフ
  • ネトル
  • ダンデライオン

順番に確認しましょう。

 

ローズペタル

ローズペタルは、上品で優雅な香りが特徴のハーブです。

淡いピンクのバラを乾燥させたもので、女性に万能のハーブとされています。美容効果を期待する方や気持ちを安定させたい方におすすめのハーブであり、リラックスタイムでの摂取がおすすめです。

食用バラ・ローズをオーガニック・有機栽培に切り替える目安は3年です。1年目や2年目は多くの場合枯れたり弱ってしまうため、3年を目安に考えて育てましょう。

 

ローズヒップ

ローズヒップは、ビタミンCやカロテノイドが豊富なハーブです。

ローズはバラを意味しますが、バラそのものではなく、バラの花が咲いた後になる果実を指します。ローズヒップには、体脂肪を減らす効果があり、落としにくい皮下脂肪の減少にも期待ができます。

元々農薬で管理された食用のバラを有機栽培で育てる場合は、虫や病気で枯れてしまう可能性がありますが、なかには耐性があり生き残るバラもあります。また、食用のローズを栽培する場合は、鉢栽培よりも露地栽培の方がよいでしょう。

 

フェンネル

フェンネルは、セリ科で地中海が原産のハーブです。

ローマ時代から栽培されており、細かくふわふわとした葉が特徴です。甘くスパイシーな香りのフェンネルは、葉だけでなく、株や種も食べられます。

フェンネルは害虫に強く有機栽培を行いやすいですが、キアゲハの幼虫やアカスジカメムシ、アブラムシなどが発生する場合があります。害虫が発生する場合は、肥料を使いましょう。

 

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは「安産のハーブティー」とされ、妊婦さんや産後のママさんにおすすめのハーブです。

効果は生理痛や月経前症候群(PMS)、出産準備やつわりなど幅広く、妊娠8ヶ月前からハーブティーとして飲むとよいでしょう。妊婦さんや産後のママさんには「エンジェルティー」もおすすめです。大切な時期に優しいドリンクです。

 

ラズベリーを育てる場合、合計3回の肥料が効果的です。ベリー系の肥料を使用することで、効果を感じられるでしょう。

ラズベリーを植え替える場合は、元の肥料の効果が切れる時期に肥料を与えてください。

 

ネトル

ネトルは、針のようなトゲが特徴のハーブであり、ビタミンやミネラル、フラボノイドが豊富です。

栄養豊富で生命力があるネトルは、さまざまな環境で育ちますが、栽培する際はトゲに注意しましょう。ネトルは日本国内、屋外で栽培が可能です。ネトルは害虫に強いハーブですが、幼虫が食害する可能性もあるため、適度に肥料を使いましょう。

 

ダンデライオン

ダンデライオンは、春のタンポポの根を使ったハーブです。

肝胆系の不調や浮腫みに効果的で、便秘改善も期待ができるでしょう。ダンデライオンは土を選ばないため、育てやすく、必要なときに摘み取れます。クローバーと一緒に育てるとミネラルが多い土が作られます。

 

まとめ

ハーブの有機栽培について解説しました。紹介したハーブは、害虫に強いものから有機栽培に切り替える際に時間がかかるものまでさまざまです。有機栽培は身体に優しいため、大切な時期には選ぶことをおすすめします。

エンジェルティは、現役の精神科医と薬剤師監修の元、産前産後の妊娠初期〜中期〜後期から産後に渡り、3つの時期に毎に妊婦さんに不足しがちな栄養素を考えて商品開発を行いました。

ノーカフェイン&有機JAS規格。妊娠中から授乳期にかけてのお母さんと赤ちゃんの健康と安全を最優先に考えた自然由来の成分を使用しています。

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