祖父母へのプレゼントに、孫の名前や絵を|飾る記念品・持ち歩く記念品
この記事の内容
おじいちゃん、おばあちゃんへ、孫の名前や絵が入った贈り物を。生まれた日の記録を届けたいときも、描いてくれた一枚を残したいときも、選べる記念品があります。
最初に考えたいのは、おうちに飾るものにするか、身近に持ち歩くものにするか。今回は、ミラー命名書、木製命名札、子供の絵のキーホルダーを比べながら、受け取る方の暮らしに合う品を探してみましょう。
名前を贈るか、描いた絵を贈るか
孫の誕生を伝える贈り物なら、名前や出生記録を入れた命名書・命名札が候補になります。「この名前にしたよ」と、写真と一緒に届けるのもよいですね。
絵を描くようになったら、その子の作品を残す方法もあります。おじいちゃんの顔、みんなで出かけた日の絵。何を描いた一枚なのか、話も一緒に添えられます。
| 記念品 | 残せるもの・選び方 | 商品価格 |
|---|---|---|
| ミラー命名書 | 名前や出生記録を飾りたい方に。ゴールド・シルバー | 単品5,600円 手鏡ミニキーホルダーセット7,200円 |
| 木製命名札 | 名前や出生記録を、木の風合いに合わせて飾りたい方に | 1,980〜3,198円 |
| 絵のキーホルダー | 孫の絵を身近に持ちたい方に。ゴールド・シルバー | 3,280円 |
価格は2026年10月16日時点の税込商品代で、送料は含みません。木製命名札は、選ぶデザインとサイズで金額が変わります。
写真のそばに飾るなら、命名書や命名札を
ご実家の棚に、孫の写真が置いてある。その隣へ名前の記念品を添えるなら、写真立てやお部屋の雰囲気を思い出してみてください。華やかな色を好むか、落ち着いた小物が好きかも、選ぶ手がかりになります。

ミラー命名書は、ゴールドとシルバーを見比べられます。飾る場所や写真での見え方を詳しく知りたい方は、ミラー命名書の色・飾り方ガイドをご覧ください。
木製命名札も、名前を飾る贈り物です。まわりにある木の家具や小物と合わせて選びたいときに。写真で形や模様を見ながら、置きたい場所に合うものを探せます。

いつもの持ち物に添えるなら、孫の絵を
飾るものより、手に取る小物を贈りたいときは、絵のキーホルダーも候補になります。絵を選ぶ時間には、お子さんにも「おじいちゃんに渡すなら、どれにする?」と聞いてみても。
顔の絵や人物が並んだ絵など、当店の制作例で仕上がりを見られます。「この絵は、あの日に描いたもの」と短く添えれば、品物を渡すときの話題にもなります。

どの絵を残そうか迷ったときは、子供の絵をキーホルダーにする前の、絵選びと準備もどうぞ。お子さんと候補を並べるところからご紹介しています。
サプライズでも、使い方の好みは聞いておくと安心
記念品を選ぶときは、「名前を飾るものと、持ち歩くものなら、どちらが好き?」と聞いてみましょう。品物そのものを伝えなくても、使い方の好みから候補を絞れます。
飾るものに決まったら、置く場所の広さも聞いておきたいところ。写真立ての隣にしたいのか、記念品だけを飾りたいのかが分かれば、形を選ぶときにも迷いにくくなります。
キーホルダーなら、普段使う鍵やバッグを思い出して色を選んでみてください。受け取る人が使いたい場所を聞けるなら、金具や大きさの希望も一緒に話せます。
お二人に贈るときは、同じものでも別々でも
おじいちゃんとおばあちゃんへ同じものを渡したいなら、同じ絵を選ぶ方法があります。違う絵を選んだり、色を分けたりするのもよいですね。二つをひと組にするか、それぞれの好みに合わせるか、先に決めておくと注文の準備がまとまります。
一つをおうちに飾ってもらう贈り方もあります。「二人だから二つ」と決めず、どこで楽しんでもらいたいかから考えてみてください。離れて暮らしている場合は、次に会う日に手渡すか、ご自宅へ届けるかも相談しておきましょう。
注文前に、文字や絵と購入内容を見直して
名入れする文字や日付は、ご家族の記録と見比べておきます。絵を使うなら原画を手元に用意して、現在の渡し方や再現できる内容を商品の案内でご覧ください。
- 選んだ商品に入れられる文字・記録や、絵の扱いは希望に合うか
- 大きさと飾り方・金具が、使ってほしい場所に合うか
- 色・デザイン・サイズ・数量を正しく選んだか。2個頼む場合も個数と金額を見直す
- 制作・発送の予定、包装、届け先、送料を含む金額が希望に合うか
掲載写真は制作・展示の例です。複数の品が写っていても、セット内容を示すとは限りません。写真の箱や袋、飾るための付属品も、現在の購入内容をご覧ください。分からないことは、贈りたい日も添えて、ご注文前にお問い合わせください。
名前や絵に、選んだ理由をひと言添えて
「この写真の隣に飾ってほしくて」「この前描いてくれた絵を残したくて」。品物を渡すときに、そんなひと言も添えてみてください。